自分の目で確かめる

良いものを使っている

住宅展示場めぐりは楽しいものです。住宅展示場は、これから住まいを購入しようという人が、家を建てようかなと思わせるようにいろいろと工夫されているので魅力的に映ってしまうのです。 実際に、住宅展示場では、そのメーカーの売りであるものを大きく見せるようにしているので、品質も良いものを使っているのです。内装もオシャレにセンス良くコーディネートされています。そこには生活感が感じられることがあまりなく、住宅展示場に足を運ぶと将来の素敵な暮らしをあれこれと想像してしまいます。 魅力的な展示場ですが、やはりそこはお客さんに見せるためのモデルルームだということは忘れてはいけません。 展示場を見学するときは、インテリアにまどわされずしっかりと他の部分も見ましょう。

時間をかけて情報収集やイベント参加を積極的にしよう

一生に一度の買い物です。営業マンの「今が買い時」という言葉にまどわされず、多くの資料を見てじっくりと比較検討しましょう。 住宅展示場に行けば、そこの会社が実際に着工した家の写真などを見ることもできます。家の作りについて詳しく知ってもらうために、家の部品や資材を展示してあるところもあります。 また、住み心地を知ってもらおうということから、体験宿泊をしているところもあります。 土日祝日には、子供向けのイベントを行い、お菓子やジュース、ゲームなどを通して楽しめる工夫をしているところが多くあります。 子供と見学に行くなら、こういったイベントがあるところにいくというのも一つの方法です。 展示場でじっくり話を聞きたいときも、スタッフが子供を見てくれるところもあるので小さい子連れでも安心です。